リビングラボ・トーク in 京都

2026/1/16
JNoLLの木村篤信と安岡美佳が、日本初のリビングラボ書籍『はじめてのリビングラボ──「共創」を生みだす場のつくりかた』を刊行しました。

答えのない時代にどのように価値をつくっていくのか?複雑な地域の課題や、凝り固まった組織の現状を変えていくための共創の手法として、リビングラボのアプローチが注目されています。

今回は、書籍「反集中――行先の見えない時代を拓く、視点と問い」を出版され、未来を拓くメディア事業esse-senseに取り組まれている西村勇哉さんとの共催で、リビングラボ・トークin京都未来庵「社会のあり方を問うリビングラボ」を開催します。  
生活者やユーザとの共創をする中で、必ず立ち上がってくるのは、どんな社会をめざすのか、という問いです。この問いに向き合いながらも、また、新しい仕組みやテクノロジーを暮らしの現場で試行錯誤する。このようなリビングラボの実相について、問いを探求する西村さん、デンマーク・日本で実践をする安岡・木村の目線で対話します。

ぜひ皆さんも対話にご参加ください。
※参加の際には、一品ご持参いただき、皆さまと食卓を囲みながら対話いたします。


<対話セッション概要>

  • タイトル: リビングラボ・トーク in 京都

  • 日時: 2026/1/28(水)18:30ー20:30

  • 場所: 未来庵(京都市左京区吉田本町13)※「いろり文庫」の北側路地を東にお進みください。その突き当たり南側です。

  • 登壇者:  西村勇哉氏(NPO法人ミラツク代表理事、株式会社エッセンス 代表取締役、国立研究開発法人理化学研究所未来戦略室 イノベーションデザイナー、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ 特任准教授)
    安岡美佳氏(ロスキレ大学 准教授/一般社団法人 日本リビングラボネットワーク パートナー)
    木村篤信氏(一般社団法人 日本リビングラボネットワーク 代表理事/株式会社 地域創生Coデザイン研究所 ポリフォニックパートナー/東京理科大学 客員准教授)

  • 参加費:無料(参加の際は夕食を一品ご持参ください)

  • 詳細&申込リンク: 申込はこちら

  • 主催:NPO法人ミラツク/一般社団法人日本リビングラボネットワーク


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