SCI-Japanウェビナー/みらいの社会をみんなでつくる ~「自分たちごと」から広がるリビングラボの可能性〜

2026/2/4
JNoLLの木村篤信と安岡美佳が、日本初のリビングラボ書籍『はじめてのリビングラボ──「共創」を生みだす場のつくりかた』を刊行しました。

答えのない時代にどのように価値をつくっていくのか?複雑な地域の課題や、凝り固まった組織の現状を変えていくための共創の手法として、リビングラボのアプローチが注目されています。

今回は、スマートシティ・インスティテュート・ジャパン(SCI-Japan)ウェビナーとの共催で、「みらいの社会をみんなでつくる ~「自分たちごと」から広がるリビングラボの可能性〜」を開催します。  
リビングラボは、市民・企業・行政・研究者など多様な主体が協働し、実際の生活空間や地域社会を舞台にアイデアを共創・実証するオープンイノベーションの場です。本ウェビナーでは、書籍やコラムの内容をもとに、リビングラボの基本的な考え方や立ち上げ方、国内外の事例、運営のポイントなどを分かりやすくご紹介します。
「地域や組織でイノベーションを起こしたい」「市民参加型のプロジェクトに関心がある」「リビングラボの立ち上げを検討している」という方におすすめの内容です。
著者との質疑応答の時間も設けておりますので、ぜひご参加ください。

<対話セッション概要>

  • タイトル:「みらいの社会をみんなでつくる ~「自分たちごと」から広がるリビングラボの可能性〜」

  • 日時: 2026/2/25(水)18:00ー19:15

  • 場所: オンライン

  • 登壇者:  安岡美佳氏(ロスキレ大学 准教授/一般社団法人 日本リビングラボネットワーク パートナー)
    木村篤信氏(一般社団法人 日本リビングラボネットワーク 代表理事/株式会社 地域創生Coデザイン研究所 ポリフォニックパートナー/東京理科大学 客員准教授)

  • 参加費:無料

  • 詳細&申込リンク: 申込はこちら

  • 主催:スマートシティ・インスティテュート・ジャパン(SCI-Japan)/一般社団法人日本リビングラボネットワーク(JNoLL)


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