【リビングラボ関連イベント】「心地よく、共にはたらく」未来を創る~社会デザインの観点からみるPolarisの実践

2024/6/1
Polarisは「誰もが心地よく暮らしはたらくことを選択できる社会の実現」をビジョンに掲げ、多様で柔軟な働き方のための事業を行っています。
“働く”ということは、人生において多くの時間を費やすため、働くにまつわる諸々がその人、および組織の在り方に大きな影響を及ぼします。「組織と個人の関係性」が健やかであることが、それぞれの安心安全な環境とクリエイティビティをもたらすと信じて事業を行うPolarisが、その大切さと複雑さ、難しさについて実践者・研究者と主に深めていきます。

今回は、暮らしの中から課題を発見し、暮らしとともにサービス開発を行う手法「リビングラボ」の実践者・研究者である、一般社団法人日本リビングラボネットワーク代表理事の木村篤信さんをお招きします。
今年1月にオープンしたPolarisが運営するコミュニティスペース「アンドエス」での開催になります。

<開催概要>

  • 日時: 2024年6月7日(金)10:00-13:30

  • 場所: アンドエス | 石神井のコミュニティスペース

  • 参加費: 2,000円(ランチボックス付き)

  • 詳細&申込リンクはこちら

    スケジュール

    10:00〜10:15 オープニング、チェックイン
    チェックインの問い「心地よく、共にはたらく」という言葉を聞いて思うこと

    10:15〜10:30 Polarisについて
    ・Polarisの事業
    ・Polarisが向き合うはたらく領域に関する問い

    10:30〜10:50 リビングラボについて

    10:50〜11:00 木村さんへの質問

    11:00 〜11:30 クロストーク

    11:30〜11:45 グループトーク

    11:45〜12:00 全体で感想シェア、チェックアウト

    12:00〜12:15 休憩(ランチ交流に出ない方はランチボックスをお土産にお渡しします)

    12:15〜13:30 ランチ交流

    登壇者

    一般社団法人日本リビングラボネットワーク代表理事 木村篤信氏
    Polaris 取締役ファウンダー 市川望美
    Polaris取締役 山本弥和

    主催

    非営利型株式会社Polaris
    「未来におけるあたりまえのはたらきかたをつくる」をミッションに、ワーキングシェアの仕組みをつくり、地域に仕事をつくってきました。学びのコミュニティ「自由七科」では、「ここちよく暮らしはたらく」をテーマとした学びや対話の場を開催しています。
    アンドエス
    Brillia City 石神井公園 ATLAS内のコミュニティスペースです。勉強や仕事の場としてのコワーキングスペース、イベントやワークショップができるレンタルスペース、シェア型書店など地域のコミュニティの場として運営しています。